おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に☆おはぎをつくって一緒に食べて過ごそう
2015/08/31

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に☆おはぎをつくって一緒に食べて過ごそう

敬老の日はお彼岸の時期に近く、また今年に関してはシルバーウイークのため、おじいちゃんおばあちゃんと過ごす家族も多いかと思います。

敬老の日は大切なおじいちゃん、おばあちゃんに『これからも元気で過ごしてね。いつもありがとう!』の気持ちも込めて、秋のおいしい風物詩である手作りおはぎをプレゼントしてみてはいかがですか?

おいしくて愛らしいおはぎたち

おはぎは、材料が比較的手軽に用意することができ、作り方もシンプル。

小さなこどもでも、ねんど遊び感覚で作れるので、親子で一緒に楽しみながら作れるのが魅了の和菓子です。

敬老の日のプレゼントには、定番のおはぎに加え、作り方をちょっと工夫した変わり種おはぎも作って、彩りを添えてみてはいかがですか?

変わり種おはぎレシピ

材料 (約10個分)

もち米、白米(8:2の割合)で合わせて1合

きな粉、抹茶、黒すりごま、スキムミルク、

かぼちゃ、さつまいも、つぶあん、砂糖、はちみつ、塩 適量


1)餅を炊きます。

もち米と白米を合わせてといで、炊飯器の『おこわ』の線まで水を入れます。

30分程吸水させてから炊き始めると、ふっくら仕上がります。


2) 炊いた飯の飯粒が半分くらい残る程度に潰します(半殺しにします)。

炊き上がったら、すりこ木などに水をつけて、もち米をつぶが残る程度に潰します。


3) かぼちゃとさつまいもは蒸して裏ごししておきます。

砂糖やはちみつで甘さを加えておきます。


4) 餅を丸めます。

手を水で蒸らしながら、片手で握れる量の餅を丸めます。

ここは是非、こどもと一緒に丸めてみてください。

楽しい作業なので喜んで手伝ってくれるばずです。

お餅は熱いので、少し冷ましてからお願いする事も忘れずに。


5)餅をあんでつつみます。

適量のあんこをラップの上にのせ、手で平らにしたら、その上に餅をのせてあんで包みます。

つきたてのお餅は、とても熱いので注意しながら作業をしてくださいね。

これで定番のおはぎは完成です。


変わり種おはぎの場合は、変わり種の材料を混ぜ合わせます。

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抹茶やきな粉に砂糖や塩を入れて味を調えます。

黒すりごまに、スキムミルクと砂糖を加えて混ぜるとコクが出て美味しくなります。

材料を混ぜ合わせたら、その上で餅を転がすようにして粉をまぶします。

かぼちゃとさつまいもは、小豆あんこ同様、ゴルフボール大の量をラップにのせ、手のひらで平らにしてから餅をのせて包みます。


おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作っても、こどもがつくってプレゼントするのも良いと思います。

家族みんなの仲が深まるような敬老の日にしてみてはいかがでしょうか。


photo:中川正子

執筆者プロフィール

Rin

nakko

北欧雑貨が大好きな2児の母です♡
出産を機に、簡単にできるレシピやオーガニック食品に目覚め、忙しくも日々心地よい暮らしを満喫中!
みなさんの育児に役立つコラムを書いていきたいと思います。

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